新しい日本の墨絵(滲み画)

独自の技法で描く現代墨絵作家 安保真の墨絵。水の中で墨の滲みをつくり紙に定着させる。

幾重にも滲みを重ねることにより深みと奥行きを表現するも、この技法の一番の特徴は滲みの柄を壊さず透明感をだすところにあり、また筆のラインを残さず滲みの面とシャープな線を同時につくりだす今までの墨絵や日本画では表現出来ない面白さを見いだしました。

国内外から高い評価を得ている安保真の技法を是非ご覧ください。

producted by amchou

安保真公式youtubeチャンネル

一滴の水から始まる安保真の世界は、新しい日本の墨絵「滲み画」として生まれました。

それは、長い墨絵の歴史でありそうでなかった全く新しい技法であり表現方法です。
墨を付けた筆で直接和紙に描くのではありません。(HP/新しい日本の墨絵「滲み画」・参照)
墨の入った水たまりが乾いた跡の集合体なのです。

その最大の特徴が、墨入りの水たまりを幾重にも重ねていくことなのです。

幾重にも重ねられた墨入りの水たまりの集合体は美しい陰影をつくり、神秘的な深みを生み出します。

しかし、墨を重ねているにもかかわらず他に例を見ない透明感をだします。

時間を掛けて丁寧に描き込んだ滲みの集合体は、

新たな墨絵の歴史に名を残す安保真にだけ許された特別な墨絵であり、

それが「滲み画」なのです。